男性更年期障害のチェック方法まとめ

男性更年期障害のチェックリスト

更年期障害と聞くと、女性が女性ホルモンの分泌が減少する事により自律神経が上手く機能しなくなる事によって心身共に不安定になる症状を示す場合が多いです。

ですが更年期障害は何も女性特有で起こる訳ではなく、男性更年期障害という形で男性にも症候群が存在しています。

男性更年期障害が起きる理由は、男性ホルモンであるテストステロンが減少する事で心身共に不調が生じてしまうのです。

もっとも忙しい現代人はストレスを溜め込んで、心身共に疲れ切ってしまい不調が生じる事も少なくありません。

だからこそストレスによる不調か、男性更年期障害による不調かを見極めるのが難しいケースも少なくないです。

見極める方法として病院に行き診察を受ける事も可能ですが、チェックリストを利用する事で自宅で判断する事も出来ます。

チェックリストとして用意された問診に答える事で、男性更年期障害の症状が出ているかどうかを判断する事が可能です。

しかも男性更年期障害のチェックリストは、インターネット上で簡単に探し出す事が出来ます。

なので最近朝の目覚めが悪かったり、慢性的に身体が怠いといった体調の変化等を感じている男性は以下のチェックリストを利用すべきです。

 

男性更年期障害(LOH症候群)の問診票
No. 項目 チェック
 1 総合的に調子が思わしくない
 2 関節や筋肉に痛みがある
 3 ひどい発汗がある
 4 睡眠の悩みがある
 5 よく眠くなる
 6 イライラする
 7 神経質になった
 8 不安感がある
 9 身体の疲労や行動力の減退がある
10 筋力の低下がある
11 憂鬱な気分だ
12 「絶頂期は過ぎた」と感じる
13 力尽きた、どん底にいると感じる
14 ヒゲの伸びが遅くなった
15 性的能力が衰えた
16 早朝勃起(朝立ち)の回数が減少した
17 性欲が低下した

参考→男性更年期NAVI(http://www.loh.jp/check/01.html

合計点数が50点以上あれば「重度」になり、泌尿器科の受診が勧められます。

もしパートナーが男性更年期障害の疑いがあったらすべきこととは

もっとも男性更年期障害は、女性の更年期障害に比べてまだ知名度が低かったりします。

そのため男性の中にはやる気が出なかったり、身体が怠いといった症状が出ても仕事のストレスや疲れのせいにしてしまうケースが少なくありません。

お陰で男性本人ではなく、パートナーの女性の方が先に更年期障害ではないかと疑う事も珍しくないです。

女性がパートナーの男性を男性更年期障害ではないかと疑っている場合はまず、チェックリストを受けさせてみる事をおすすめします。

そこでチェックリストで疑いが強い場合は、生活習慣の見直しを行うべきです。

特に女性の場合は、パートナーの男性の食事を管理しているケースが多いので食生活の改善を試みる事をおすすめします。

特に男性が明らかに肥満化して来ている場合は、脂質の摂り過ぎてホルモンバランスが崩れている可能性が高いです。

そのため脂質を減らした上で、食物繊維を多く摂取させるといった形の食事制限を行う事をおすすめします。

こうする事で肥満と共に男性更年期障害を改善可能です。

男性更年期障害を改善する方法としては、運動の習慣化も重要だったりします。

なのでパートナーの男性と一緒にジョギングやウォーキングを開始する等して、運動を習慣化させる様に誘導する事も大事です。

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